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Mak Mizuno's photo and movie

フィルムで撮ろうよ

いつもお世話になっている大村祐里子さん初の単独著書、『フィルムカメラ・スタートブック』を読む機会がありました。

ここ最近フィルムでの撮影が流行っているようで、取引先事情で見てもフィルムカメラの中古市場の価格が高騰の一途。
学生時代の10年前と桁1つリアルに違ってきている感じがします。

オールドレンズを崇拝する風潮も僕は嫌いじゃないです。
昔のレンズでもすごくいいものはありますし、最近のレンズはシャープネスと開放のボケ一辺倒というのも分かります。
でもどちらもいいものです。僕はそう思います。

昔のフィルムっぽい写りを、最近のシャープ性能の高いレンズで切り取る、というのは大村さんもやっていますが、
僕はすごく面白いと思います。

ツイッターなりで前から言及していたりしていますが、以前EOS 7sにシグマ50-100mm F1.8 Artをつけて
人を撮影したことがありました。

※再編集版

元々APS-C用のレンズなのでイメージサークルが少し小さくなり、ビネットが四隅に出ています。
意図的に出たら面白いだろうな、と思って使ってみたらバッチリ。

そして視線入力AFも手伝って 、シグマの高いシャープ性能がパシッと出せました。

スキャンはハッセルブラッド フレックスタイトX5を使ったので、ニュートンリングとか
煩わしいものは一切出ず、しっかり本来のシャープネスが出せています。

最近フィルムを使ってないので、今度出かけてみようかな、と。

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