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Mak Mizuno's photo and movie

EXPO 2005

引き続きHDDの整理をしています。
天気が良ければ出かけることもやりたかったのですが、あまりよろしくないのと、スーパーフォーミュラ決勝も見たかったので、結局引きこもりです。

手元のHDDの容量が逼迫してきていたので、クラウドや色んな場所に古いRAWを逃がすことをしていました。

仕事の制作物の取り扱いでDropboxも使いますし、もともとプライム会員なのでAmazon Photosも使っていました。

昔使っていたEOS Kiss DigitalのRAWを一部置いていたのですが、一瞬そのデータを見失いました。

デジタル一眼黎明期の製品であるところのCanon EOS Kiss Digitalは、RAWデータで撮影すると、本体であるCRWファイルと、サムネイルを表示するためのTHMファイルに分かれて保存されます。

現像に際しTHMファイルは使わないので一部破棄したりとかはあるのですが、Amazon Photosの画面で日付順に表示されていたのは、このTHMファイルだけでした。

肝腎のCRW本体はどこへ…と探しましたが、日付情報なしのところに山になっていました。
なんでなんよ…

一部移動していたはずなのに自宅のNASに残っていたものも結構あったのですが、Amazon上にしかなかったのが、2005年大学入った年にサークルで行った愛知万博の写真でした。

行っていたこと自体は覚えていますが、クッソ懐かしいですね…

現地で売っていたペットボトルに記念のシールが貼ってあったやつ。

これ点数集めるとなんかあるんでしたっけ?
下の赤と黄色の点数シールは集めるやつだと思うのですが。

「日本の塔「月」」と書いてあります。

何の展示物だったか全く覚えていませんwww

周りにいる人たちの服装や髪型などで流行が若干推し量れそうです。
ジベタリアン邪魔くせぇ…

恐らくスイスのパビリオン。
残っている写真はこれだけ。なぜ「山」だけを撮ったのか…。


「RAWで撮っておけばとりあえず何とかなる」という当時の考えからずっとRAWで撮っていましたが、いろいろ勉強して半分合ってて半分間違っていることが分かってきています。

当時のRAWを、Capture One Pro 20(21でないのはご愛嬌())で現像してみて、Kiss Digitalのデフォルトがまぁまぁ優秀なのが分かりました。

Linear Responceを普段当てて現像していますが、Autoで表示される絵とそんなに変わらないという。

つまりメーカーのエンジンやらピクチャースタイルやらで下手に色をいじってないということ。
専門時代の、EOS 7Dの画像とかもざっと見ましたが、まぁサイドとコントラストのきついこと。
RAWなのに。

そんな変な色を尖らせてなかった頃の製品なので、割合素直な色味です。


しかしなんでせっかく行ってるのに、撮影枚数が少ないのか…
当時は2GBだかのマイクロドライブを使っていたはずなので、容量はあまり気にしないでいけたはず。

今後のイベントでは、あまり後悔しないように撮っておくよう心掛けたいですね。

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