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腹痛で1日棒に振った話

特に人を撮る予定もないのに「S-Cinetoneだぜヒャッハー」な記事を書いた翌日にちょっとつらい目にあったので、なんとなく記録に残しておきます。

2/26の朝、谷原のプラネアールで使う予定のレンタル機材不備があって、いつもの出勤時間に出かけて問題ない程度のタイミングでOKとのことで出勤前に持って行くことにしました。

その届けは滞りなく完了したのですが、ちょっとトイレに行きたいなぁという感じだったので、途中のコンビニかどこかに寄ろうと思って会社に向かいました。

ちょうどガソリンが減ってきてたのと、VISAカードのキャンペーンで金曜日ENEOSで給油するとポイントアップ(要エントリー)だったのもあって、目白通り沿いの店舗に寄って満タン入れました。

そのENEOSのトイレにあった謎の宣伝。
鹿?!

その時点では特別違和感はなかったのですが、進んでいくうちに腹痛がひどくなり、コンビニの駐車場に停めてしばらく動けなくなりました。

痛すぎて脂汗も出てきたので救急相談ダイヤルに電話、近くの要町病院で内科受診を進められ、電話で確認の上少し落ち着いたところで病院向かいました。

問診表に書くために体温を計ったら37.6℃あり、発熱外来扱いになって少し待ってくれと言われました。熱っぽい感じはなかったんですがね、仕方ないです。

車で1時間待機したあと再度病院に行き、院長先生に診断してもらいました。
診断の結果は虫垂炎の疑いがあるが、内科で消化器科じゃないのでちゃんとした病院で診てもらった方がいい、となり紹介状を書いてもらうことにしました。

要町病院の消化器科は火・木しかやってないとのこと。

豊島病院に紹介するにあたり、新型コロナの抗体検査はやってくれとのことで、検査初体験。
スワブを鼻に投入するの、鼻炎持ちで常に鼻が詰まっているのを物理的に通してくれるので一度やってみたかったのですが、まぁアンコンフォタブルですねw

結果陰性だったので晴れて移動。

救急外来に行ってくれとのことだったので向かったのですが、発熱者の救急外来はコロナ対策で結構ものものしい雰囲気になっていて、居心地は世辞にもいいものではありませんでした。

まぁ救急で居心地よくてもあれですけど。

基本触るもの全てにビニールでカバーが覆われていて、色々検査する医者も看護師も保護ガウンと手袋2重、部屋を出るときは必ずガウンと手袋を部屋の中で処理、と徹底していました。

同じ人が何度も出入りするのも毎回やっていたので、これは大変だなと。

ここでもPCR検査を受けましたが、要町の時より痛い感じがしました。あとで分かったことですが、診てくれた医者が研修医で、あぁ検査も巧拙あるんだな、となんとなく察しました。
肩書きとうまさは別の話かもしれませんが、痛い痛くないはありましたね。いやどっちも痛いんですけど。

一度やってみたいと冗談半分で思っていたことを、短時間で2回やることになるとは思っていませんでした。

あ、豊島は両方の穴に通したから3回か。

触診、CT、レントゲンと撮ってもらって、最終結論は、虫垂炎ではなく胃炎っぽい、と。
虫垂は綺麗も綺麗だったそうで、胃壁が少し厚くなっている部分があるとのことでした。アニサキスかピロリでなければストレスだそうです。

思い当たる節はたくさんありますが、今よりストレッサーたくさんあった時期があるので、今なるかなぁというところ。
間違いなく2014年の方がつらかったのにな。

とりあえず胃薬と解熱剤もらって様子を見ることに。

腹痛発生から最初の病院出るまで2時間ちょっと、次の病院行ってから出るまで3時間ちょっと。

熱っぽさは感じてなかったのに帰る頃にはすっかりだるくなっていました汗

そしてCT高ぇ!
豊島病院がカード使える病院でよかったですよ本当。
なんで病院内のATMが東京スター銀行なんですかね。あ、新銀行東京の流れか。

CTスキャンが東芝製、移動式のレントゲンが富士フイルム製でした。
個人的にはコニミノがよかったなと思いました。

帰り道のコンビニで弁当を買って、帰宅して20時間ぶりの食事を摂りました。
朝から何も食べていなかったので、途中から腹痛なのか空腹なのかよく分からなくなってました。

血圧と脂肪肝がヤバいとも言われたので、気を付けるようにします!
胡麻麦茶飲み続けてもう3箱目なんですがね!

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