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Revolutを始めた

カード関係の話題の連投ですが。

Revolutにメタルカード。月額1980円の「メタル」プラン

Impress watchにこのようなニュースがありました。

イギリスに拠点を置くRevolut(レボリュート)というサービスが、月1980円で持てる金属製のカードを提供するとのこと。

そもそもRevolutは、日本でいうなればKyashに近いようなサービスで、銀行口座や各種カードから残高をチャージして、それをリアルカードあるいはバーチャルカードで決済に利用できたり、リアルカードをATMで使えば現金を引き出せたり、というもの。

外国通貨への両替レートが非常に有利で、手数料も(現状)取られないので、海外での利用が多い場合非常に便利に使えそう、という感じ。

月額料金の発生する「メタル」プランだと、利用額に応じたキャッシュバックもあるようで、要するに日本のポイントサービスと同じようなことだろうな、と思いますが、無料プランでも使い道がありそう、ということで口座を作ってみました。

まぁまず海外に行くチャンスが、新型コロナのおかげでめっきりなくなってしまったので、海外での利用の優位性はあまり恩恵がありません。早く海外に行きたいですねぇ。


キーになるのは、残高チャージに「au PAYプリペイドカード」も使えるということ。

僕はau PAY残高はau PAYカードのオートチャージにしていて1%ポイントをもらっているので、つまり、Revolutの残高にチャージするだけで1.5%のPontaポイントが還元されているということ。


そして、Revolutのカードは3Dセキュアに対応しているということ。

au PAYプリペイドカードは3Dセキュアに対応していないので、使用にかなり制限がありましたが、これができることで使い道が広がります。

そもそもRevolutへのチャージの時点でポイントをもらえているので、Revolutの利用の時点でポイントが出なくても損はしていません。

ポイ活サイトでよく取り上げられているようなのですが、このRevolutのカードをd払いの支払いカードに登録すれば、d払いの利用分の0.5%還元を受けられるようになります。

d払いの支払いに使用できるクレジットカードは3Dセキュアが必須。

au PAYにはポイントアップのお店があるので、そのお店ではこれまで通りau PAYを使うとして、そうでないお店では、Revolutのカードで買い物をするのが得策ということになりそうです。

世のブログには、au PAYの残高チャージに別のもっと還元率のいいマスターカードを使うと、と言っているところもありますが、還元されるポイントの種類が増えると使い勝手に影響するので考え物だな、と思っています。


ということは、d払い噛ませなくてもいいんじゃないの、という気もしますが、そもそもdポイントはd払いに充当できますから、無駄にはなりません。

それに、魂は神奈川県民の僕としては、d払いもかながわPayに対応しているというのは大きいです。

かながわPayの少なくない問題として、元来5種類の決済方法に対応しているものなのに、店舗によって使える決済と使えない決済があるんですよ。

それで、ランドマークプラザの店舗のほっとんどがau PAYに対応していなくて、泣く泣く普通に支払うという痛い目(?)に遭ってまして。

これで大いに還元を享受できるようになるというものですw

かながわPay対応のコンビニであれば、三井住友ナンバーレスの5%還元よりも大きい率で戻ってくるのもおいしいですね。


au PAYポイントアップ店でなくてd払い対応でもないお店でも、Revolutリアルカードが役に立つのが、「200で割り切れない端数の決済」ですね。

au PAYプリペイドで払うと利用ごとに200円で1ポイントなので、200円に満たない部分の金額は純粋に切り捨てになりますが、Revolutでの利用の場合のチャージの時点で1000円単位で課金されているので、端数分のポイント取りこぼしがなくなります。

まぁオートチャージ機能がないので、必要な金額をあらかじめチャージしておかなきゃいけない、というのが最大のめんどうなところではありますが、まぁそのうち慣れるでしょう…
オートチャージ機能ありますね。使ってみましょ

引っ越しで大きい金額を使う予定が控えているので、こういうところで少しずつ徳を積んでおきたいと思います。

そもそも無駄遣いを減らせばいいんですけどね(^^;


こんなカードとかのみみっちい話じゃなくて、鉄道や機材の話をしたいんですけどね、いろいろ忙しくてなかなか撮影に行くチャンスがないのと、仕事関連の制作が結構あってPCに向かうと疲れちゃってるんですよね…言い訳しないで頑張らなくては!

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