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Do Communications

いちモタスポクラスタとして、このところ話題のドコモ口座の件は気になっているところではあります。

幸いにして僕個人は、危険性のある銀行の(残高のある)口座は1つしかなく、そこも問題は起きていませんので、被害は受けていないのですが、この一件の責任でもってドコモ社が色々危ないのでは、と思っています。

テスト中の塚越広大選手

フォーミュラニッポン時代から、ドコモ社はホンダ系のダンディライアン・チームの看板スポンサーを務めています。

レース無線として移動体通信技術を(試験的に)提供していて、古くはFOMA時代から現場で活用されています。

ダンディライアンといえば、古くはリチャード・ライアン選手、その後もロイック・デュバル選手、山本尚貴選手といった歴代チャンピオンが所属していたり、当時ホンダが組んでいたマクラーレンからストフェル・ヴァンドーン選手を招いたりと、競合の一角として参戦を続けています。

オートポリスでの伊沢拓也選手

ある意味名物チームの1つの看板スポンサーですから、シリーズでの存在感は大きいものです。

そんな企業がこんなことはあっては、撤退してしまうのではないか、という心配がわきます。

F3000~Fポン時代からで言えば、撤退した名物スポンサーはいくつもありました。塩野義製薬、森永乳業、オリンピック、ソフトオンデマンド、時代を感じるものだとかもめサービス、NAVI CONNECTION、看板ではなくなりましたがインパル、PIAAなどもそうですね。

JAFグランプリでのロイック・デュバル選手

ドコモがそんな企業群の1つになってしまうのでしょうか。

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