チルトアダプターのテスト

今年は、弊社取扱いのフォトディオックス社製レンズマウントアダプターにさらに本腰を入れたいと思っています
って毎年言っている気がしますが()

他社がなかなか扱っていないところだと、マミヤRB/RZ67用レンズのアダプターがラインナップにあり、
独特のレンズシャッターをコントロールできるようになっています。

マミヤセコールレンズのサンプルを入手でき次第、サンプル動画とか増やしたいと思っているんですがねぇ…なかなか()

あとはアダプターの中に可変NDPLフィルターを入れているものもあります。

あれですね、EOS Rが発表なったときに同時発売のEFレンズアダプター見て
「わぁやられた」と思いましたが、意外とEOS Rで動画がまだまだなのか、
そのときくらいしか話題になってない気がします()

もう1つ独特なところで、アダプター本体にチルト・シフト機構を搭載したものがございまして。

昨年しれっと入れたチルト機構入りハッセルVレンズ-ソニーEマウントアダプターを使ってサンプル動画をGWに作っていたのですが、その後ドタバタして取り扱いをちゃんと始めておらんかったのです…。

チルト・シフト、ついでにローテーション機能がついているので、やはり逆アオリからのミニチュア効果を出してみよう、と。

やっぱり本城直季さんの作品は有名ですしねぇ。
学生時代はミニチュア効果のことを「ほんじょってる」なんて言ってたりしました()

しばらく塩漬けしてしまっている間に、ブラックマジックのポケシネ6KがEFマウントで出たりして、このハッセル-ソニーみたいに直接変えるのではなく、EFマウント対応のチルトアダプターの用意すればいいぞ(在庫的にも)、となりまして。

満を持して(?)EF-マイクロフォーサーズの
チルトアダプター
を入手したので、サンプルをいくつか撮影しました。

レンズ:Super Takumar 55mm F1.8(トリウムレンズ)

M42マミヤRB67ハッセルVとオールドレンズが割と手元にあったので、
それを中心に撮影しましたが、
やはりオールドレンズはデジタルと合わせると独特の風合いになりますね。

よく言えばデジタル特有のコントラストが緩和されて、
ふわっとした感じになりますが、悪く言えば眠い感じですね。

ちなみに、比較でデジタル用のキヤノンレンズで撮ったものをば。

レンズ:Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

青空のコントラスト強いっすねぇ。
シャープネスも出てますねぇ。
さすがデジタルレンズ。

ニコンF-キヤノンEFやソニーA-キヤノンEFの絞りいじれるアダプターもあるので、レンズを少しずつ揃えて試してみたいと思います。
単焦点の感覚にも慣れていかないと…←

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